玉名市の現場で気密検査が行われました。

玉名市の現場で気密検査が行われました。

C値=0.19㎠/㎡という、素晴らしい結果が出ました。

s-PA010872

一般的に、相当隙間面積(C値)が5.0c㎡/㎡以下の

住宅を気密住宅と呼ばれています。

スマート・ホームでは、建物の気密性を確保する

ための気密測定を全棟実施します。

スマート・ホームの気密目標は「0.5c㎡/㎡」以下

です!

↓この機械で測定します!

s-PA010873

 

この建物全体の隙間をギューッと集めたら、5.3㎝角の

広さになりました。

もし、この建物のC値が5.0c㎡/㎡(一般的な気密住宅)

だった場合は、27.6㎝角の広さになってしまいます。

 

気密性が高いと、よどみのない、計画的な換気が

実現でき、温度差の小さい、ヒートショックの心配がない、

快適な空間を実現できます。

 

素晴らしい気密結果を出してくれた丁寧、一生懸命に

お仕事してくれる大工さんに感謝です♪