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家造りの様子(地盤調査~上棟)
 「スウェーデン式サウンディング試験による調査」
 (建物の四隅と中央の、計5箇所測定)
  先端がキリ状の器具に荷重を掛け、
 25センチ下がるまでに、
 ハンドルを何回転させたかによって
 地盤の強さを表すN値を推定します。
 工事の無事や安全と、建物や家の繁栄を
 祈る儀式のことを言います。
 「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と
 読むこともあります。
 地盤によっては改良の必要があります。
 改良工法は、地盤の状況に応じて工法
 が違ってきます。
 一般の住宅では、主に次の3つの工法
 があり、それぞれ、費用も違います。
 規定の深さまで「根切」をし、
 砕石を敷き込み転圧します。
 防湿シートを敷く前に、土壌の「防蟻処理」
 (白蟻予防の為)を実施します。
 住宅瑕疵担保履行法に基づく
 「日本住宅保証検査機構」(JIO)による、
 基礎の鉄筋の「配筋検査」を実施します。
 「JIO」の配筋検査に合わせ、自社の配筋
 検査を実施します。
 弊社の標準仕様は、全て13ミリの鉄筋を
 150ミリ間隔で施工します。
 標準仕様が「基礎断熱工法」の為、
 基礎工事完了前に、基礎断熱材の
 検査と、基礎の金物検査(ホールダウン金物、
 アンカーボルトの位置と高さ)
 布基礎の仕上高さの検査、を実施します。
  上棟前に基礎の上端に土台パッキンを敷
  き込み、その上に木土台を敷き込みます。
  木土台と基礎のすきまには、発泡ウレタンを
  充填します。
  先行足場を施工し、「上棟」です。
  上棟に合わせ、接合金物の検査と、
  柱の傾きを測定する「上棟検査」を実施します。
  上棟セット・棟札を準備して上棟式を行います。
  その後、お客様の御要望があれば、餅まきを実施
  します。
  
『地盤調査』
『地鎮祭』
『基礎工事着工・地盤改良』
『土壌処理』
『JIO基礎配筋』
『社内基礎配筋検査』
『基礎コンクリート打設・基礎断熱検査』
『基礎工事完了』
『上棟』
『餅まき』
 基礎配筋の状態で給排水を
 先行配管施工します
 後の配管メンテナンス向上に繋がります
 (長期優良住宅仕様)
 基礎コンクリートの外周には
 断熱材を貼り付けておきます
 給水ヘッダー

 一度、給水本管を建物内に引き込んで
 ヘッダーから各ヶ所へ分岐させます
 給湯ヘッダー

 一度、給湯本管を建物内に引き込んで
 ヘッダーから各ヶ所へ分岐させます
『基礎工事 ①』
『基礎工事 ②』
『基礎工事 ③』
『基礎断熱』
『床下の配管』
『床下の配管』
一世一代の高いお買い物、「建てて良かった!」と暮らしていかれる中で
日々実感できる家づくりをしています。
パネル取付~内装工事
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